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【1分酒場:田中ケン】スパムのマヨチーズ焼き×サントリー 角ハイボール<濃いめ>

プシュッと開けるだけで簡単においしいお酒が楽しめる缶酒。洗い物を減らしたいキャンプでもお世話になっている人は多いはず。でも、手軽なお酒だからこそおつまみもサッと用意しなければ意味がない。というわけで、アウトドア業界人の「1分でつくれる無限おつまみ」をチェックする連載がスタート!第1回は、仕事や遊びで年間200日はフィールドに出るという「田中ケン」さんのお気に入りを教えてもらいます。

田中ケンさんの「スパムのマヨネーズチーズ焼き」

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【今回の案内人】 田中ケン 快適生活研究家として「アウトドアを取り入れることで、生活はもっと快適になる」を信念に活動中。 幼少期に体験したアウトドアに、大人になってからさらに夢中に。1990年代前半にはサバイバルレース「レイドゴロワーズ」や冒険型トライアスロン「ボーダートゥボーダー」に出場し、完走も果たす。キャンプはアクティティビティ優先のスタイルで、どんな遊びをするかで場所を選ぶ。週に3〜4日はお酒を楽しみ、特に豪快な気分で飲めるアウトドアでの居酒屋スタイルが好み。

スパム×マヨ&チーズでこってり感マシマシ!

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簡単につくれて僕好みの濃い味に仕上がるおつまみが、今回紹介する「スパムのマヨネーズチーズ焼き」。メインのスパム缶は保存が効くのでストックしておけますし、手軽に持参できるからキャンプにもぴったりなんですよ。
【材料】 ・スパム缶:適量 ・リアルマヨネーズ(普通のマヨネーズでもOK):適量 ・とろけるタイプのスライスチーズ:1〜2枚
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スパムは食べ応えがあるように、厚め(2〜3cm)にカットして、鉄板などで切り口の片側を焼きます。キツネ色になったらひっくり返して、もう片面を焼きながら、上に「リアルマヨネーズ」をたっぷりと。 もちろん、普通のマヨネーズでもいいんですが、この「リアルマヨネーズ」は、酸味が控えめで比較的淡白。食材の味を引き立てつつ、クリーミーさも感じられるのでおすすめです。
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マヨネーズの上に「とろけるスライスチーズ」をのせてバーナーで炙り、チーズがとけて軽く焦げ目が付いたら完成。 したたるようなチーズも見映えがいいですし、お酒のおつまみにぴったりなしっかりとした味わいになります。あとは好みの大きさに切ってガブリといっちゃいましょう!

濃い味おつまみを、ハイボールでさっぱりと!

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父がよく買ってきて食べさせてくれていたからか、子どものころからスパムが大好きなんです。今でも常にストックをしているくらい。で、大人になったらお酒も大好き。となると、おつまみも自然とスパムになりますよね。 ただ、お酒と料理なら料理が優先。料理がありきで、それに合うお酒を選ぶという順番です。僕が自宅でもよくつくるこの「スパムのマヨネーズチーズ焼き」は、ちょっとしつこめの濃い味なので、合わせるのはその味を邪魔せず、さっぱりとさせてくれるハイボールが適任。とはいえ、せっかく飲むならお酒の味は感じたい。というわけで、<濃いめ>を選ぶことになるんです。 普段は氷を入れたグラスに注いで、ちゃんとお酒を飲む雰囲気を演出するんですが、アウトドアでは仲間とワイワイやることが醍醐味ですから、気軽に缶のままで。あ、でもその場合は、ショートな350ml缶にしてくださいね。キンキンに冷えたまま飲み切れるサイズというのが大切です!ぬるくなってしまうとお酒も料理もおいしく楽しめませんからね。

次回も「キャンパーの1分酒場」をお楽しみに!

今回は田中ケンさんに、1分で完成する究極おつまみ「スパムのマヨネーズチーズ焼き」と、そのパンチある味を引き立ててくれるお酒「サントリー 角ハイボール<濃いめ>350ml缶」を教えてもらいました。 手に入れやすい食材&お酒ながらも、キャンプの晩酌がとまらなくなりそうな組み合わせ!おうちでも試しやすいはずなので、お酒好きキャンパーはぜひ試してみてください。 次回もアウトドア業界人におすすめ「1分おつまみ×缶酒」を教えてもらうのでお見逃しなく!
イラスト/小池ふみ

キャンパーの1分酒場

手軽にいろいろなお酒を楽しめるのが缶酒の魅力!この連載ではアウトドア業界人が愛する、とっておきの「おすすめ缶酒」と「早くて旨いお手製おつまみ」を教えてもらいます。


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