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モンベルのテント

モンベルのテントを徹底比較!利用シーン別おすすめ8選

※本記事には一部プロモーションが含まれます

モンベルのテントは、日本の山の気候を考慮して開発されており、性能と使いやすさに定評があります。今回は、そんなモンベルのテントの特徴や魅力と、おすすめのテント8選を、紹介します。登山家愛用のステラリッジや、ツーリングにおすすめのクロノスドームも!

日本を代表する登山ブランド!モンベルのテントの特徴

今ではアウトドア用品や登山用品を世界的に展開しているモンベル。モンベルのテントは、数あるアウトドブランドの中でも優秀です。そんなモンベルのテントの特徴を紹介します。

使うシーンはズバリ「山」

山でのテント泊を伴う登山では、食料のほかにテントや寝袋、防寒着など全て担いで登るため、少しでも荷物を軽くしたいところ。モンベルの登山用テントは軽くて収納もコンパクトだからバックパックの中にもすっぽり収まり、かさばりません。1人~2人用のテントなら3キロを切るほどの軽量化を実現しています。テントの骨組みであるポールは、アルミやスチールを採用しているので、軽いながらも強度は抜群です。
モンベルの創業者である辰野勇さんは登山家でもあり、登山での自らの体験や失敗など全てがモンベルのアイテムに反映されています。その熱意がモンベルの社員にもしっかり受け継がれており、社員のみなさんも開発よりもまずは登山へ!実際に登山をすることで得られたアイデアが商品開発に生かされているから、良いアイテムがどんどん生み出されています。

日本の山に合わせたテント

日本の山では突然の雨に見舞われることが多く、すぐに雨をしのげる空間が必要とされます。そんなときに組み立てやすく、すぐに設営できるのも、モンベルテントの強み。独自の機構を搭載しているから、サッと簡単に組み立てられます。 そして、雨が長く降り続くと心配なのが、テントの雨漏り。モンベルのテントには雨漏りを防いでくれる耐水性を備えた生地が使われているため、突然の豪雨でも安心です。 また、モンベルのテントは、ベンチレーションがしっかり備わっており、テント内が蒸れたり結露が出にくくなっているのも魅力。通気性も抜群です。モンベルのテントなら、雨でもテント内で快適に過ごせます。

独自開発の構造で張り方も超シンプル!

モンベルのテントは一般的なドームテントとは異なった独自の構造を持つものが多いです。全てのテントが想定した使用シーンに最適な構造に設計されており、張り方もシンプル。また、もしテントの張り方に迷った時にもすぐ確認できるようにHPには全てのテントの張り方がわかる取扱説明書がアップされています。 公式サイトはこちら:モンベル

ツーリングキャンプにも人気

モンベルのテントは、登山用テントとして圧倒的な人気を誇っています。最近ではバイクや自転車などのツーリングのキャンパーにも人気。車よりも持ち運ぶサイズや重量に制限がかかるツーリングキャンプにおいて、モンベルのテントは軽量でコンパクトなため、利用するユーザーが増えています。

ほかの山岳テントとは違ったモンベルテントの魅力とは?

先述の通り、モンベルのテントは、海外ブランドの登山テントと比べると雨に強いという魅力があります。海外ブランドのテントは、雨があまり降らないということもあって防水性をそこまで考慮していません。海外ブランドのテントを日本の山で使っていると雨漏りの不安があります。 また、テントというと意を決して購入する高価なものというイメージが大きいかもしれませんが、モンベルのテントなら2人用のテントでも2万円台で購入できます。手の届きやすい価格になっても、その性能の高さは向上し続けており、コストパフォーマンスが抜群です。 【モンベルの魅力まとめ】 ・海外ブランドのテントと比べて雨に強い ・価格が安く、コストパフォーマンスに優れている

モンベルテントのサイズ選び!基準は収容人数

モンベルテントを代表するテントは主に3つ。「ムーンライトテント」「クロノスドーム」「ステラリッジテント」です。これらのテントには型が多く存在するため、どれを買っていいか迷う人も多いでしょう。 基本的にモンベルのテントは1型は1人用、2型は2人用と型の数字が収容人数になっています。モンベルテントを買いたい方は収容人数を基準に選んでみてください! 【モンベルのテントの選び方】 ・種類は主に次の3つ 「ムーンライトテント」:6種類(1,2,3,5,7,9型) 「クロノスドーム」:4種類(1,2,4型) 「ステラリッジテント」:5種類(1,2,3,4,6型) ・商品名のうしろに付く数字が収容人数を表しているので、そこを参考に選びましょう!

キャンプ向けの定番!「ムーンライトテント」

モンベルで一番歴史が古い定番のテントです。ムーンライトテントという名前がついているだけあり、月明かりでも簡単に素早く設営できるのが魅力。さらに、ムーンライトテントは通気性が良く、夏キャンプに最適です。 テント内側の床面と側面にはインナーポケットがついているので、ライトやライターなど見失ってしまいがちなアイテムを収納できます。ムーンライトテントは、設営の簡単さと軽量のため持ち運びが非常に便利で、バランスの取れた良いテントと評判です。

キャンプツーリングにも最適!「クロノスドーム」

クロノスドームはツーリングをはじめ、トレッキングやバックパックに最適なモデルです。その魅力を実際に使用した方の口コミと合わせて紹介します。

多くの登山家が愛用「ステラリッジテント」

ステラリッジテントは重量1.14kgと、1人用テントでも軽量なモデルの一つ!登山やツーリングなど軽量さが求められるシーンに最適なテントです。また、天候の荒れやすい登山時のキャンプにもしっかり耐えられる強度のポールやシートを採用しているので、長い間愛用できます。

豊富なカラーリング・オプション!

ステラリッジテントのフライシートは現在、ホワイト・ブルー・オレンジ・グリーンの4色が販売されています。また、オプションでテント内にロフトやマットを取り付けられるので、キャンプ地の天候や環境に合わせてカスタマイズすることもできます。

「ムーンライトテント」と「ステラリッジテント」を比較!

テント名ムーンライト1型ステラリッジテント2型
画像ムーンライトテント1型
使用サイズ長さ210×幅110×高さ105cm長さ210×幅130×高さ105cm
収納サイズ[本体]16×30cm [ポール]9×56cm[本体]14.5×30cm [ポール]5×41cm
重量1.44kg1.43kg
「ムーンライトテント」と「ステラリッジテント」はほぼ同じ大きさであるのに、値段がかなり違います。これは、一般的な3シーズン用テントであるムーンライトテントに対して、ステラリッジテントが山岳用テントで積雪期登山にも対応可能なモデルだから。「ステラリッジテント」と「ムーンライトテント」でどちらが良いか迷った時の参考にしてください。

モンベルのテントはほかにも!おすすめ3選

モンベルではさまざまな要望に答えるべく、ユーザーのニーズに合わせたテントが用意されています。その種類はグループキャンプで使える超大型のテントや雪山登山でも使えるテントなどさまざまです。ここでは特定の要望に答えられるテントを紹介します。

超個性的な大型テント「ヘリオスドーム」

グループキャンプに最適な12人用の超大型テント。個性的な構造により内部空間はとても広々としていて、高さも最大268cmと快適。また、全面がメッシュとなっているので通気性も抜群!ほかのテントと差をつけたい方には目が離せないテントです。

耐久力抜群!雪山登山におすすめ「ジュピタードーム」

雪山登山におすすめしたいのがジュピタードーム。ジュピタードームは厳しい雪山の悪天候下でも、暴風や積雪から守ってくれる耐久性に優れたテントです。テント本体とポールがしっかりロックされるから、強風が吹いても横ぶれが小さく、積雪にも影響されにくくなっています。また、積雪があると設営にも手間がかかりがちですが、ジュピタードームなら本体とポールの接続がワンタッチでできて設営も簡単です。

前室ひろびろ&使い勝手抜群!「クロノスキャビン」

前室が広く解放的であることに加えて、眼鏡やスマホを置けるランタンフックがついていて使い勝手が抜群!設営が簡単であることも魅力です。

モンベルのテントでキャンプをしよう!

実際に山に登ることで培ったノウハウや細やかな心遣いが、商品開発に十分に生かされているモンベルのテント。悪天候下でも簡単に設営や撤収ができる構造や、風雨に強い耐久性を実現するシステムは、特許を取得しています。その優れたシステムを取り入れたモンベルのテントは、長年使い続けることが可能。一度モンベルのテントで過ごすとその快適さから、ほかのテントではもう過ごせなくなるかもしれません。

今回紹介したアイテム

商品画像ムーンライトテント1型ムーンライトテント2型ムーンライトテント9型クロノスドーム2型ステラリッジテント2型
商品名ムーンライトテント1型ムーンライトテント2型ムーンライトテント9型クロノスドーム2型ステラリッジテント2型
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