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スノーピークのランタンと夕日

スノーピークの2WAYランタンでキャンプをもっと明るく!「天」「BF」も合わせて紹介♪

※本記事には一部プロモーションが含まれます

キャンプで欠かせないのが夜間の灯りです。ランタンにはガスやガソリン、電池を使ったものがありますが、それぞれ使いやすさや明るさ、手軽さに大きく違います。これらのタイプの中でお手軽さや明るさを重視した場合、候補に挙がるのがガスランタンです。ガスランタンは持ち運びが楽で明るさも強いため、山登りやちょっとしたキャンプに向いています。

スノーピークの「2WAYランタン」!

▼ランタン全般の人気商品を知りたい方はこちらの記事をチェック!

携帯性が良い初心者向けのガスランタン

持ち運びが簡単なのもこちらのランタンの特徴です。専用のプラスチック製収納ケースが付属しており、収納時には110×105×145mmまで小さくすることができます。もちろんガス缶は別になるので多少かさばりはしますが、ガス缶はバーナーの燃料としても使用できるため、他の種類の燃料、例えばホワイトガソリンや電池を持ち歩く必要が無いという利点があります。

2WAYランタンをおすすめする理由

ランニングコストが低いのが特徴

ガスランタンにはいろいろな種類がありますが、なぜ2WAYがおすすめなのでしょうか?それは維持費の安さです。アウトドア用のガス器具の場合、一般的にはOD缶専用となっているものが多く、容量的には多く長時間使用できるとしても、缶自体の価格が高く、重量もやや重めなため、長期間使い続けることを考えるとややコストパフォーマンスが悪くなってしまいます。 2WAYタイプのガスランタンの場合、アダプタを使うことでカセットコンロ用のガス缶と同じ形状のCB缶が利用できるため、一泊だけのキャンプの場合や、たまにしかキャンプをしないという場合に比較的安く燃料を用意することが出来ます。

使用するガス缶で使い勝手に差はある?

2WAYランタンと言うことで、OD缶とCB缶の2種類のガス缶が使用できますが、ガスの違いによって使い勝手はどう変わるのでしょうか?実際のところ、同じスノーピークのガス缶を使用していれば明るさや着火のしやすさに違いはありません。ただ、CB缶の場合、缶の形状が細身なため、気温などによってガスの噴出量が多少多くなってしまい、OD缶を使用している時に比べて火力の調整が少し難しくなることがあります。難しいといっても今まで半回しで微調整が出来ていたものが4分の1回しになる程度のものですので、慣れてしまえばそれほど苦労することは無いでしょう。

CB缶でも立てて利用することは出来るの?

OD缶は缶そのものが台座としても使えるように作られていますが、CB缶は細長いため、そのままでは全く安定しません。平らな場所なら自立させることが出来ますが、登山中などのキャンプ場以外の場所での使用には不安が残ります。一応収納ケースの蓋はCB缶用の台座として使用することが出来るので、ある程度の安定性は確保できるのですが、それでも多少不安定ですので、CB缶を使う場合はつり下げて使用した方が良いでしょう。

2WAYランタンでおしゃれキャンプサイトを♪

ランタンと電球を組み合わせた明るい空間作り

どちらのガス缶でも使える2WAYランタンを使えば、自分の思ったところにランタンを設置することができます。 電球などと合わせてあなたにあった、明るい空間を演出してみてください。

2つのランタンを下げてロマンティックな雰囲気に

2つのランタンを使ってロマンティックなキャンプサイトを演出してみましょう。真っ暗なキャンプ場で明るく輝くランタンと、ランタンの光によって長く伸びる影の組み合わせによって生まれる空間は、日常ではあまり体験できません。ランタンが1つでも素敵ですが、2つ組み合わせることで影の形が複雑になり、より素敵な空間になるでしょう。少し大人な雰囲気でキャンプを楽しみたい方や、ゆっくりと語り合いたい方には特におすすめの空間です。

高さを持たせて広い空間を演出

今度は、タープの位置を高く設置してみましょう。ランタンも高い場所に下げると、より明るい空間を作ることができます。タープを開放的に設置することで光が遠くまで届き、サイト内だけでなく周り全体が明るくなりますよ。 明かりの多い街中と違い、アウトドアでの闇夜は、明かりがないとほとんど視界が確保できません。ランタンの明かりで広い範囲を照らせば、見渡せる場所が広がり、サイト外の空間も楽しむことができるでしょう。暖かい時期には、ぜひ開放的な空間で自然を感じながらキャンプを楽しんでみてください。

スノーピークのランタンは他にも!

スノーピーク(snow peak) ギガパワーランタン天オート GL100A

こちらは上で紹介した2wayランタンより小型のタイプになります。本体は手のひらサイズで携帯性が高く、明るさも80W相当と十分ですし、オートイグナイターと火力調整機能が搭載されているので、使いやすさも抜群。初心者から熟練者がランタンを買い足す場合にもおすすめの商品です。 サイズ:φ57×95mm 材質:ステンレス、アルミ、ブラス、耐熱ガラス 重量:135g 出力:80W相当 ガス消費量:35g/h

まとめ

スノーピークのランタンはコストパフォーマンスの良い「2WAY」、手軽に使える「天」、ハイパワーで明るさ重視の「BF」とそれぞれ使い分けが出来るラインナップが取りそろえられています。ランタン選びで迷ったら、まずはスノーピークの製品を試してみてはいかがでしょうか? ▼この他にも、スノーピークについてもっと詳しく知りたい方は、こちらもチェック!

今回紹介したアイテム

商品画像スノーピーク(snow peak) ギガパワー2WAYランタン GL150Aスノーピーク(snow peak) ギガパワーBFランタン GL300A こちらの製品の特徴は
商品名スノーピーク(snow peak) ギガパワー2WAYランタン GL150Aスノーピーク(snow peak) ギガパワーBFランタン GL300A こちらの製品の特徴は
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